2009年10月18日

一番の幸せ

社食で食べ終わって食器を下げに行く。

他の人の食べ残しが目に入る。

ウインナーの食べ残しが毎日のように捨ててある。

ウインナーなんてメニューにあったっけ?

たまたまウインナーを捨てていた人物を特定できた。

弁当に入っていたウインナー。

その人は独身なので母親が?毎朝息子の為に弁当を作って

持たせるのだろう。

毎回、弁当にウインナーを入れる母親。

そのウインナーを毎回食べずに捨てる息子・・。

この図式・・?


それはさて置き・・

オイラは食べ物の好き嫌いが殆ど無い。

絶対に食べ残さない!

自分が食べられる量は判っているし、第一もったいない。

世の中には食べたくても食べられずに命を落としていく人が

たくさん世界にはいる。

偽善者ぶるつもりはないけど現実だ。

ひょっとしたらオイラだって食べられなくなるかもしれない。

それは1年後かもしれない。

病気で・・経済的なことで・・

世の中何が起きるか判らない。

その時、あの時のウインナーを食べておけば良かったなんて

思っても遅い。


食べられるのは1番の幸せだ。

食べることではない。

食べられることの事実。


この日本は食べ物を海外からたくさん輸入しているくせに

信じられないくらいに食べ物を廃棄している。


間違いなくどこか歪んでいるよ。
posted by みの吉 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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